うつ病から回復して楽しく生きる方法「よっしーのうつ闘病記」

よっしーが、うつ病から回復し再発しないように気を付けている、コツや方法を発信していきます

【30代のうつ病ブログ】よっしーのうつ病闘病記①高校時代

僕が最初にうつ病っぽくなっていたのは、高校2年生の頃です。

日記を書いていれば、その頃のことを明確に思い返せたと思うのですが、

22年経って、細かいことがあまり思い出せなくなっています。。。

ただ、僕のうつ病を語る上では必要だと思うので、出来るだけ記憶を遡ろうと思います。

 

この頃は人生が楽しくなかったです。

別にいじめられてたりとか、友達が全くいなかったりとか、

そういうのではなかったのですが。

勝手に自分の中で同級生とかと自分の生活を比較したりして、落ち込んで。

ずっと胃がきりきり痛かったです。

高校から帰ってくると、なにもやる気も起きず。

ベッドで横になるけど休めない。

以前は楽しめていたTVゲームも楽しめない。

何をしていても楽しく無いし、何か焦っているような感覚。胃は痛い。

 

今考えると、完全に軽いうつ病ですね。

ただ、その時は、心療内科等で検査はしませんでした。

内科で一回検査はしてもらったんですが、特に異常は無かった。

僕は昔はすごく生真面目でしたので、親に心配をかけたくなくて、

精神的な悩みとか、楽しくないとか、いつも追い詰められている感じがするとか、

そういうのは言えなかったんですね。

だから、胃/お腹が痛いという外面的な症状しか親にも話せず、

内科に行って検査しても、特に原因はわかりませんでした。

 

高2の頃はずっと辛かったのですが、

高3になって環境が変わって友達も増えて、

胃が痛かったり、焦ったりするような感覚はなくなって、

普通に生活できるようになっていました。

 

ただ、この頃から、うつ病になりやすい思考のくせは持っていたんだと思います。

 

以下、続きの記事です。  

 

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