うつ病から回復して楽しく生きる方法「よっしーのうつ闘病記」

よっしーが、うつ病から回復し再発しないように気を付けている、コツや方法を発信していきます

【30代のうつ病ブログ】よっしーのうつ病闘病記②うつ病発症1回目

前の記事からの続きです。 

よっしーがうつ病の発症するまでの経緯 

会社に入って6年目の夏、うつ病で倒れました。

 

倒れる1ヶ月前に、僕が所属するグループの先輩が異動することになり、

その先輩の仕事が僕の担当の仕事に追加になりました。

先輩の仕事というのが、結構重い仕事で、

海外の企業と新しい製品の製造を始めるプロジェクトでした。

そのプロジェクトは佳境に入っており、あと1ヶ月で生産を開始するところで、

先輩の異動が決まったのです。

工程生産なので遅れは基本的に許されないのですが、

生産の準備はかなり残っている状況で、

先輩は完全に別部署に異動するので、時間をかけて引継ぎをするような

状況ではありませんでした。

さらに、これまでの仕事もそのまま担当として持ったまま、

引継ぐことになったのです。

これまでの仕事と引継いだ新プロジェクトで、

仕事が山積みになり終わらず、毎日深夜1時位まで仕事をする日々。

終わらないというプレッシャーで毎日精神的にヘトヘトになり、

夜寝つきが悪くなり、朝も起きるのが辛くなりました。

仕事をしている間もずっと胃が痛いような状況が続きました。

よっしーのうつ病発症

こんな日々が一ヶ月間続き、2011年の7月のある日、

深夜12時半位に喫煙所でタバコを吸っている時に、

もう無理だ、と座り込んでしまいました。

 

その時は何とか家には帰ったのですが、

次の朝、起きて仕事に行くことができなくなってしまいました。

妻に相談して、精神的にしんどくて会社に行けないことを相談し、

心療内科を受診することにしました。

 

初めて行く心療内科は、待合室は意外と普通だと感じました。

診察室では、朝の憂鬱感、億劫感、夜眠れないこと、朝早く目覚めてしまい、

しかも起き上がるのが辛く、今日仕事に行くことが出来なくなってしまったことを

伝えました。

先生からは、1ヶ月休養が必要である旨の、うつ病の診断書を書くので、

職場に伝えて休むよう言われました。

また、精神安定剤と「ジェイゾロフト」というSSRI系抗うつ薬を処方され、

睡眠時間の記録を取るように言われました。

 

このようにして、うつ病で会社を休むことになりました。

 

以下、続きの記事です。 

 

 

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